ごあいさつ

塾長

本当に成績を上げたいのなら

大切なお子様の成績を上げるためにはどうしたら良いのでしょうか?

塾のネームバリューですか?立派なテキストですか?すばらしいシステムですか?

そんなことではありません『子供たちが自分で勉強するかどうか』なのです。

システムで成績が上がるのであれば苦労しません、勉強とはもっと泥臭いものだと感じています。

10年以上学習塾を経営してきて、一番感じることは「子供達は勉強のやり方がわからない」ということです。勉強は「自分で考えなければいけない」のです。しかし子供達は丸暗記に頼ってしまい、文章問題など応用問題になると全く解けない生徒がたくさんいます。だからACTでは、勉強の仕方を徹底指導します。

丸暗記癖がついている生徒は、はじめは大変かもしれません。しかし正しい勉強方法が身についたとき子供たちの成績向上は保障されるでしょう。

ACTは、塾生を確保するために子供達に迎合するのではなく妥協なく指導していく事を宣言します。

学習塾ACT 塾長 斎藤 賢

子供達に伝えたいこと~私が学習塾を開いた理由~

塾長

世の中には後悔している大人がたくさんいる

私がなぜ学習塾をはじめたかというと、「世の中には後悔している大人がたくさんいる」事と感じたからです。

「もっと勉強しておけばよかった」何人からこの言葉を聞いたことか。

実は小中学校時代の私の成績は良くありませんでした、いや悪かったといったほうが良いかもしれません。

小学校時代の通知表は「良く出来ました」が3~4個しかなく、中学2年の頃には300人中230番位の成績であり、中学3年生の10月には250点くらいしか取れなかったのですが、こんな私でも成績を伸ばすことが出来て、高校入試前には定期テストで450点程度まで上げることが出来ました。

何をしたかというと、『勉強をした』以外ありません。

この出来事で、私は人生が変わったと思っています。その証拠にたくさんの保護者に支持を頂いて学習塾を経営出来ているし、今こうして皆さんに私の思いを伝えることが出来るようになっているからです。

塾長

学校の成績だけで人生は決まらない?

「学校の成績だけで人生は決まらない」とよく言われることであり、実際そうかも知れませんが、私は「勉強したことによって人生が変わった」と本気で思っています。

そもそも何で勉強って必要なのでしょうか。

もちろん専門分野を勉強して仕事に活かすことも有るでしょうが、社会で学生時代の勉強が直接役に立った人は少ないでしょう。

では何故勉強ってするのでしょうか、私は「困難に対して立ち向かう気持ちを持つ事」が一つの理由だと考えています。

勉強が趣味と言う子供はいないだろうし、勉強はやりたくないものの代名詞です。

やりたくない勉強を根気強くやり抜き、そして目標としている高校へ合格出来た時に子供たちは大きく成 長することができるのです。

塾長

なぜ勉強をあきらめてしまうのか?

あたり前に塾に通っている現在、私が子供の頃よりはるかに勉強をしているように感じますが、なぜ学力低下が叫ばれるのでしょうか?

これは私たち大人がいけないのかもしれません。

今の時代、子供たちは欲しいものがありません。当たり前にゲーム機を持っていますし、(治安の問題もありますが)友達の家に行くにも車で送り迎えをしてあげたり、自分でなにもしなくても誰かがお膳立てをしてくれます。

だから普段から自分で行動する動機付けが出来ていません。

だから困難があると直ぐにあきらめてしまう子が多くなってきたように感じます。

あきらめると言うよりも、頑張りたいのだけど「どうしていいのかわからない」と言ったほうが正しいのかもしれません。考えて自分で行動することが非常に苦手なのです。

指導していて、よく考えてと言うと30分もただ問題を眺めているだけの生徒、わからない問題の答えを写してくるだけで「何故こうなるの」と聞くと「答えに書いていたから」と話す生徒、結局子供たちは勉強の仕方を知らないのです。

勉強は自分で考えなければ覚えられません。

塾長

私たち大人ができる事

私たち大人のやるべき事は、子供達に答えを教えることではなく、勉強のやり方を教えて、自ら勉強を進めていくための力をつけてあげることなのです。

成績(順位)は相対評価なので誰かが上がれば誰かが下がるため、学習塾に入った生徒全員の成績が上がるわけではないのですが、きちんとした選択をしたらこれほど力になる助っ人はいません。

ACTに通塾する事により一人でも多くの子供たちが、大人になった時「子供の頃、勉強してよかった」と思っていただければそれほど嬉しいことはありません。

それが、私が学習塾を始めた理由です。

ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。

本気で考え、本気で学び、本気で頑張ったその先に、本当の成長や喜びがあるというのが、私がこれまでの講師生活で得た実感です。

子どもが持っている本当の実力を知っていますか?

ACTではその力を引き出すお手伝いをします。お気軽にご相談ください。

塾長プロフィール

学習塾ACT 塾長 斎藤 賢

「ACT式学習法」で、塾生の4分の1を高崎高校、高崎女子高、上位進学校(高崎北校以上)に52.1%合格者を輩出する塾長。中学時代独学で偏差値42から68まであげた経験を子供たちに伝えたく一般企業に勤務後、学習塾ACTを立ち上げる。 自身、塾が未経験な事を生かし、常識にとらわれない教室づくりを行った結果、成績アップが続出。 きめ細かい指導をするために塾定員を45名。学習日報やテスト分析、間違えた問題を重視する学習で子供たちの「本当の実力」を引き出す。2年前から導入している成績保証制度では適用人数0人を継続している。使命は自分で道を切り開く人間を育てる事。