学習塾ACTの特長

はじめに

「何でこんなにも成績が上がらないのだろう」

 私が学習塾を始めた頃の正直な気持ちです。

実は開校当初の2年間ACTでは今の学習スタイルではなく一般的な個別指導塾として指導していました。

個別指導を選んだ理由は、『一番成績を伸ばせる』と考えたからです。学習塾を始める前、私はメーカーに勤務していて学習塾は子供のころを含めて一度も通ったことはなかったので、当時の私は『教えてあげれば成績が伸びる』と信じていたのです。

その結果は散々たるもので、当時のACTは偏差値50以下の生徒が8割を占めていて、少しでも成績を上げたくて無料の補講やマンツーマンでの特訓など色々実施したのですがこの状況が変わることはありませんでした。

そしてある日『私たちが一生懸命教えたところで生徒たちがやらない限り、成績は上がらないのではないか』と感じそれまでの個別指導をやめ指導方針を思いっきり変更しました。

それが、原因究明型の学習スタイル、ACTにしかない学習メソッドです。

自分で改善していくそして自主的に学習を推進する、大切なのは意識改革と現状分析、統一した指導方法を徹底(教材はすべて塾長の自作)する。

この学習メソッドでの指導をスタートしてから生徒たちの成績がみるみる伸び始めたのです。

学習塾に入っても成績が上がらない子供はたくさんいる

「何で塾に行っているのに成績が上がらないの」

「勉強を教えてもらえれば成績は上がるだろう」

とお考えの方は多数いらっしゃると思います。

現実、学習塾に入っても成績が上がらない子供はたくさんいます。

成績が上がらないのは、明確な理由があることを理解した上で、子どもが持つ本当の実力を引き出してあげることが大事です。ACTではその力を引き出すお手伝いをします。

ACTの授業と他授業形式との違い

強み 弱み
集団授業

・授業が分かりやすい
・比較的授業料が安い

・聞いているだけの受け身の授業になってしまいがち
・学校の授業と同じなので眠たくなってしまう
・他の生徒と同じことをしなければいけない

個別指導

・自分のペースで勉強できる
・質問しやすい

・授業料が高いので学習時間が少ない
・講師がアルバイトの場合が多い

自立指導

・授業料が安い
・自分のペースで勉強できる

・講師が少ないので質問しづらい
・講師の力量によって成果が大きく違ってくる
・マンツーマンの様に付きっきりで指導は出来ない
・ポイント解説がないので、理解に時間がかかる場合がある

ACTの授業

・授業料が安い
・自分のペースで学習することができる
・自作の映像授業でポイントが分かりやすい
・生徒の学力に応じて指導方法が違う
・自分で考える力が身につき質問せずとも学習を進められる

・マンツーマンの様な付きっきりでの指導はできない