最も一番大切なのは生徒たちの意識改革 

ルーティンチェック表

塾に通っていても、一生懸命勉強しても成績が伸びない。でもそれには理由があるのです。

成績を伸ばす一番の宝物って何だと思いますか?それは実際に解いたテストです。
ケアレスミスが多いのか?勉強不足なのか?・・・ テストにこそ自分の悪さが表現されているのです。
しかしながら子供たちは点数を見たらクシャクシャと隠してそのままカバンの中に!大事なのは点数ではなくて内容なのです。
これは普段の授業でも同じで、間違えたことばかり気にして”なぜ間違えたのか”を考える習慣がありません。
ACTでは色々な帳票を通じて常に子供たちに考えさせます。だから考える習慣が出来るのです。
初めは大変です、でもこれが当たり前になると大きく成績が伸びてきます。

成績を上げるにはただ勉強を教えていても駄目です。

これはACTの日常の一例ですが、子供たちの意識を変える事も重要だと思い活動しています。

  1. テスト計画表・・・テストまでに何をやるか明確にする
  2. テスト分析表・・・テストを分析して自分の悪さを洗い出す
  3. 日々日報・・・授業終了後に今日の学習を自己分析する
  4. ルーティン表・・・理想の学習に対して自分はどこまでできたのかチェックする

ACTの生徒は毎日これだけの日報を書いてくるから、何をすればいいか明確になるのです。

日報