ACTのめざす教育

子供たちが成長する場を提供し自分で行動する習慣を付ける

開校当初の悩み

「なんで塾に行っているのに成績が上がらないの」
私が学習塾を始めた頃の正直な気持ちです。
皆様も私と同じ「学校なんで塾に行ってるのに成績が上がらないの」「勉強を教えてもらえば成績が上がるだろう」とお考えの方は多数いらっしゃると思いますが、学習塾に帰っても成績が上がらない子供はたくさんいるのです。
実は開校当初の2年間ACTは「一番成績を伸ばせる」と考え一般的な個別指導塾(生徒3人に先生一)として指導していました。
メーカーに勤務していた私は学習塾に一度も通ったことはなく、当時「教えてあげれば成績が伸びる」と信じていたのです。その結果は散々で、当時のACTは 偏差値50以下の生徒が8割を占めていて、成績向上のために無料補講などいろいろ実施したのですが変わることはありませんでした。
そしてある日「私たちが一生懸命教えたところで生徒が考えない限り、成績が上がらないのでは ないか」と感じ、教える授業から考える授業に指導を大きく転換しました。
すると生徒たちの成績がみるみる伸び始めたのです。
勉強だけでなく、きちんと計画を立て、正しい方法で勉強してテスト結果を反省して次に活かす。
そのプロセスの結果、自分で考える習慣ができて成績が上がるのです。
ACTは私一人で全員の学習指導をしています。そのため現在は全体で50名弱の生徒しか指導することはできません。
しかし、一人で指導しているからこそ生徒それぞれの状況を把握し、適切な指導をすることができます。

現在の試み 

現在のACTでは数学、英語というように選択教科だけ勉強するのではなく、希望があればいつでも学習できる体制をとっています。受験生は自分の専用席に勉強道具を置き、自分の机のように使用できます。中学3年生~高校3年生は、365日24時間自習室として使用できるので塾で集中して勉強してください。

また生活スタイルに合わせ自宅でも学習できるような体制を取っています。

通塾例 

  1. 1回150分を週2回通塾する
  2. 1回85分を週2回通塾、週2回リモートで参加する
  3. 1回150分を週2回通塾し、週1回100分リモートで参加する
 

自宅でも学習できるように、動画の配信、AI教材の導入、質問が出来る体制を構築しています。